泉州の陶芸家 2016年春

昭和のはじめから戦後にかけては茶人、数奇者、有識者、資本家、種々の人の間で桃山時代の陶磁への関心が高まりました。泉州岸和田の地にもその機運をうけて、招聘された二人の陶芸家がいました。加藤泥二、小林一雅、・・・千亀利窯という名を背負い、唐九郎、豊蔵、半泥子といった復興桃山陶の巨匠と同時代を歩んだ二人の仕事は、彼らにつづく次代の陶芸家の活躍からもその足跡の大事がうかがわれます。岸和田に生まれながら古備前を極めんとする川崎靖英、萩に立った浜中月村、生涯を当地におく復興須恵器の西念秋生、かく然り。

ギャラリー椿では土地の来歴と人物に系譜をたどる展示をご用意しています。

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参考価格:
千亀利窯 刷毛目茶碗 紫野雪窓老師極箱 118,000円
轟窯 西念秋生 伊賀花生 88,000円

二月は農作業の手のとまる雨の日のみの営業です。あしからず。

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